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2017.04.07 Friday

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    節電対策に赤外線カットフィルム

    2016.03.30 Wednesday

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      真夏の節電対策はとても重要です。特に、真昼ではみんながクーラーを利用することが多くなるため、一気に電気需要が高まり電気供給が追い付かなくなってしまうからです。
      そうなると大規模停電という大惨事になる可能性もあります。そのため、真夏ではクーラーをいかに利用せずに涼しく過ごすようにするのかが重要なポイントとなってきます。
      そこで注目されている商品に赤外線カットフィルムがあります。赤外線というのは太陽光にも含まれている光の種類です。その赤外線は物に吸収されると熱を帯びることが知られています。つまり、日光が温かく感じるのはこの赤外線のおかげでもあり、同時に赤外線のせいでもあります。
      その赤外線が窓ガラスを通して室内に入ると室温の上昇になってしまいます。そのため、室内に赤外線を入れないようにすれば、室内を暑くする要因を減らすことができクーラーの使用も減らすことができるわけです。
      ただ赤外線を室内に入れないためにカーテンを閉め切ってしまうと室内が真っ暗になり照明を点ける必要がでてしまっては、節電効果が弱まってしまいます。
      またグリーンカーテンを思い浮かべる人もいるでしょうが、一戸建ての家庭ならまだしもマンションやビルではグリーンカーテンを敷くのはそう簡単ではありません。
      なるべく太陽の光を室内に取り入れながら、太陽の赤外線だけを室内に入れないようにする必要があります。
      そこで効果的になってくるアイテムこそが赤外線カットフィルムなのです。赤外線カットフィルムは赤外線以外の太陽光を透過させることができます。つまり、赤外線カットフィルムを窓ガラスに貼り付けるだけで、室内の明るさにほとんど影響を与えることなく、赤外線をカットすることができ室温の上昇を防止することができます。
      そして、赤外線カットフィルムは貼り付けることも簡単ですし、剥がすことも簡単です。
      真夏は暑いためなるべく赤外線を室内に入れるべきではありませんが、逆に真冬では寒いため赤外線を室内に取り入れたほうが温かくなるため暖房費を抑えることができます。
      このように、取り外しが簡単であることも赤外線カットフィルムのメリットと言えるでしょう。
      費用もほとんどかかりませんし、フィルムを貼っていればその間の掃除もする手間もいらないです。
      グリーンカーテンと違って、ビルやマンションなど場所を選ばないのも大きなメリットと言えるでしょう。
      節電対策には赤外線カットフィルムが大きな効果を生むのです。



      JUGEMテーマ:電力自由化



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